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準提菩薩の伝説﹝千手觀音に似ている仏様﹞

    準提菩薩の伝説﹝千手觀音に似ている仏様﹞

準提菩薩は仏教の中でも唐の早期に導入された密教で中国、台湾、チベット、日本の禅宗、スリランカなどに広がりました。影響を受けた信者の崇拝を受けた大菩薩、準提菩薩は別名を準提觀音、準提佛母とも呼ばれます。
六観音の中の一つ、準提はインドでは中国語の清浄という意味で、それぞれの人の持っている内心の煩悩を清らかにし、延命の菩薩として知られています。
 
日本の伝説の中では聖徳王朝時のある日、突然月も見えない光のない夜が続き恐怖が広がりましたが、聖徳太子は民衆に明るくすることを近い山の洞窟にこもりました。しばらくして光の道が現れ洞窟の石壁に18本の腕を持つ觀世音菩薩聖像が出現し、暗闇に光を放ち大地は明るく照らされたと言います。
 
尊菩薩は日本の仏教の開宗袓師七俱胝準提佛母と呼ばれています。現在日本でこの説法を広めている方は「桐山靖雄阿闍黎」、「準提千日行法」を唱えています。台湾でも普力金剛上師及び普方金剛上師が広められています。